セブ島でのダイビングと石けんつくりの日々。10数年前ひょんなことからセブに来てダイビングショップ&石けん工房を始めることになってしまった私の生活雑記帳です。


by angelmarine

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明日から...

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フィリピンは明日から新学年が始まる。
そんなことを知ってか知らずか、ぷ~さんはエンジェルマリン号の上でセブの風を感じているのだった...。
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by angelmarine | 2005-05-31 22:57 | 戯言

かけがえのないもの

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大切なスタッフ達。

嫌なことがあって落ち込んでも
お客さんが少なくて店をたたんでしまおうかと思っても
思い通りにならなくて店でイライラする日が続いても
あなた達の笑顔がある限り私はやっていけそうな気がする。

あなた達が私を助けてくれるから
どんなことがあっても守ってあげたいと思う。

あなた達が一生懸命働いてくれるから
どんなことをしても給料を払わなきゃと思う。

あなた達がいつも側にいてくれるから
いつまでもここにいたいと思う。

ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
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by angelmarine | 2005-05-28 21:51 | 南の島のくらし

天使の輪の作り方

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簡単そうに見えるけど、これが結構大変。
スタッフのアリエールが店では一番上手。
タバコの煙を輪っかにするのと似ている。

ただ、初心者は息を止めてしまったり、水を飲んでしまったりする恐れがあるのでマネをしないようにね。
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by angelmarine | 2005-05-28 21:36 | ダイビング

天使の輪

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綺麗でしょ。
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by angelmarine | 2005-05-28 03:01 | ダイビング
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サカナだからってみんな泳げるわけじゃない。

このサカナ君は泳ぎが苦手。
移動したい時はゆっくりゆっくり歩いていくか、口から水を吸い込んで、わきの下からジェット噴射よろしく水を吐き出し、その勢いでちょっとだけヨロヨロと泳いで(?)行く。

散歩の途中に出会ったら、そのまま両手を踏ん張ってぴたりと止まり
“海綿”の振りを一生懸命していた。
サカナ君が筋肉痛になる前に、そっとその場を立ち去った。

また会おうね。
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by angelmarine | 2005-05-24 00:38 | ダイビング

食べてみたいケーキ

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クリームチーズケーキとマンゴゼリーのコンビケーキ。
食べたいなと思いつつ家のの中を探すと...ピッタリの材料があった!

というわけで早速作成開始。

材料:透明石けん&ラベンダーココナツ石けんの余り。

2週間後に召し上がれ?!
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by angelmarine | 2005-05-20 23:29 | 工房のこと

食べられないケーキ

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石けんで作ってみた。
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by angelmarine | 2005-05-20 23:17 | 工房のこと

吉野家牛丼健在!



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日本ではお目にかかれない吉野屋の牛丼だが、フィリピンでは普通に食べることが出来る。
残念ながらセブにはないけれど、ビザや外国人登録証の切替などでマニラに行った時にはかならず立ち寄る食べ物屋だ。
日本にいる時は女性一人で入る、と言うことが恥ずかしくて入ったことがあまりなかったので、日本と同じ味かどうかは定かではないが、

「普通に美味しい」

と思う。

もちろんこれが日本と同じ価格だと思うと「高いかな~」などとフィリピンボケした頭では思ったりするが、セットで100ペソくらいしかも私の好きなコーヒーゼリーがついていては文句は言えまい。
緑色の不気味な飲み物は一応「グリーンティー」だそうだが、緑茶の風味はまったくせず、
「緑の色がついたレモン味の砂糖水」といったところ。

他にも、味噌汁とキムチのセットとか、マカロニサラダのセットとか何種類かの選択肢があったと記憶している。
牛丼だけではなくて、鳥丼、フライ(?)丼、シュウマイだか餃子などもあった気もするが、あまり注意して見ていなかったので記憶は曖昧だ。

次回はたぶん7月ごろにいけるかな。
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by angelmarine | 2005-05-17 18:26 | 南の島のくらし
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ウニの殻の中に海を閉じ込めてみた。

透き通っていて見辛いけれど、ジェルのキャンドルになっていて灯りを灯すと
ウニの殻からこぼれる灯りがとても綺麗だ。
セブの空港にも置いていただいていて、他においていただいている商品と比べてダントツで買ってくださる方が多いらしい。
底にも穴があいているので、作るのはとても難しいし手間もかかるけれど、もともと(見かけによらず)手芸が好きなので、作っていてもとても楽しい。

セブにいらしたら、一緒に作ってみませんか?
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by angelmarine | 2005-05-17 03:55 | 工房のこと
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やっと手に入れたラベンダーオイル(嬉しくて画像にクロス入れてしまった...)。
バルク購入だと25リットルとか100リットルで海外から仕入れなければならず、石けんやキャンドルを作るのにとても苦労していた。本当に弱いものいじめかと思うくらいフィリピンの関税は高くて、「価値がある」と税関が判断してしまうと勝手に商品価格の50%とか時には100%とかかけられてしまう。以前も本の海外通販で有名なところから本を購入したら、DHLが配達前に電話をかけてきて「インボイスの50%をDutyとしてお支払い下さい」とのことだった。1冊2千円くらいの本が送料と税金で5千円になってしまった(涙)。

さて、このラベンダーオイルだがどこから仕入れていいのかもわからず、とにかく出会うフィリピン人に片っ端から聞いたり、電話帳で電話をかけまくったりしていたところ、随分前から取引をお願いしているエクストラバージンココナツオイルを卸してくれている工場の方の紹介でフィリピンの製薬会社を知ることが出来た。最初はあまり相手にされていなかったが、理由を話して再三頼み込みなんとか「最低1リットル以上なら」という返事を頂いた。
しかも、親切なことに配達までしてくださった。もちろん配達料は無料。
ついでに、エタノールやその他の試薬もこの会社に今後はお願いすることにし、これであちらこちら買いまわる煩雑さからも少し開放された。

届けられたオイルは「Lavandula officinails oil」つまり「真正ラベンダー」。標高の高い地域(800~1100m)で栽培されたラベンダーで、LAVANDULA VERA(野生ラベンダー・かなり高価で標高1800m以上で栽培される稀少なもの)に比べれば手に入りやすいが、それでもここではなかなか手に入りにくい。この会社も「トン単位」で花だかオイルだかを仕入れているとか。さすがに詳細は秘密とのことだったけど(別に聞いても真似して仕入れるつもりはないんだけどね)。
これでこの製薬会社が取り扱いをやめることがない限りラベンダー石けんも定番に出来そうだ。
ただ、価格が...ねぇ(溜息)。
荷物を受け取って請求書を見たスタッフは一瞬動きが止まっていたくらい。
私を裏に呼んで小声で「請求書の桁数桁間違ってない??」と(苦笑)。

思えば、石けんを作り始めるときも納得いくものが見つからず、色々なオイル精製所に電話をしたりメールをしたりはたまた会社まで押しかけていって無理やり重役に会わせてもらったりとかなり無鉄砲なことをして現在使うオイルを決めたっけ。
おかげで材料は安定しつつあるけれど、まだまだ私の野望(?)は果てしなく続きそうだ。
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by angelmarine | 2005-05-15 12:14 | 工房のこと