セブ島でのダイビングと石けんつくりの日々。10数年前ひょんなことからセブに来てダイビングショップ&石けん工房を始めることになってしまった私の生活雑記帳です。


by angelmarine

<   2004年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

セブ島の歯医者

a0019117_20312925.jpg


少し前のことなのだけれど、朝起きて、びっくりした。
左のほっぺたがぼっこりと腫れていた。
ルーツカナルの治療を昨年の11月からしているのだけれど歯医者に行くのが途切れ途切れになっていて、そのうち行かなくなってしまったのが原因らしい。
痛みはないけれど、外には出たくないくらい腫れていた。

セブ島で歯医者にかかるなんて絶対いや!と思っていた私だったがある日お客様の歯医者さんが歯科医院を見学したいというので一緒に行ってから安心していけるようになった。

まず、そのお医者さんいわくその医院は
・治療機器は少し古いものだが日本のものの中古。
・治療に使っている材料もほとんど日本のものと同じ。

そして、歯医者さんの腕は
・そこらへんの日本の歯医者よりうまいかもっていうか、オレより確実にうまいかも...

ということだったからだ。
一応その方は大学病院の先生をしていたこともある有名な歯医者さんなのだけれど。

私の担当の先生は超美人の女医さんだ。
今まで痛かったことは一度もない。
ただ、BGMに合わせて歌いながら歯を削ったり、友達と今夜の夕食の約束を電話でしながら詰め物をするのは手元が狂わないかとドキドキするのだけれど。
基本的にこちらのビサヤ語といわれる言葉が一切わからない振りをしているので、先生と看護婦さんとの会話は言いたい放題。
テレビのこと、彼氏のこと、今日のデートの予定のこと、昨日食べたディナーのこと、思わず聞き返したくなるほど、ウキウキしてしまう話題がいっぱいだ。

こちらの歯医者は治療時間が長い。そして1回の治療で3本の歯を治してくれるなんて事もできる。1時間近く口をあけているのは結構つらいけれど、毎日15分のために通うわずらわしさを考えるとこれは日本の歯医者さんにも是非取り入れてもらいたいな、と思ってしまう。

気になる治療費はこの医院の場合はルーツカナルの治療の場合一回ごとの料金ではなく、歯1本につきいくら、という形でチャージされる。その歯の治療が終わるまでは何回行っても同じ金額だし、期限もない。私の場合は保険がきかないので1本につき日本円で5,000円から7,000円くらい。島の結構お金持ちの人が行く歯科医院だから値段は高めかも。
でもその辺のクリニックだと治療はしてくれず、すぐ抜いてしまって差し歯にされてしまうから、このくらいの出費は仕方ない。

私が通っている歯科医院はなんと、ショッピングモールの中にある。
だから治療が終わったら買い物もできるし、お茶も飲めるし、映画も見られるからなんとなく行く気にもなるというもの。
日本ではあまりいい思い出がないから歯医者に行く気が起こらなかったのに、セブでは途切れがちながらも何とか通院しているのは、もしかしたらショッピングモールの中にあるから、って言うことだけかもしれないのだけど...。

ちなみに、歯石の除去(こっちではGeneral Cleaningといっているが)でも500円くらいだし、知人に聞いたら歯の漂白や矯正も美容整形に入ってしまう保険の利かない治療項目は日本に比べたらかなり安いらしい。

次回の治療は来週の水曜日10時30分から。
忘れないようにここに書いておこうっと。
[PR]
by angelmarine | 2004-09-14 21:04 | 南の島のくらし

モコ死んじゃった

a0019117_113276.jpg

しばらくブログを書く気になれなかった。

一緒に暮らしていたモコが死んでしまったからだ。
私が住んでいるアパートの大家さんが飼っている犬に噛殺されてしまった。
そして知らない間にアパートの管理スタッフが見つけてバックヤードに埋められてしまった。

家につれて帰ってきたときは200グラムしかない子猫で、それから2年間とっても仲良く暮らしてきた。髪の毛に顔をうずめてはぐはぐするのが好きで、とってもおしゃべりな猫だった。

犬と暮らしているせいだろう、犬に対して警戒心がなかったのが災いしたようだった。
私の部屋のドアまであと1~2メートルのところでの出来事だった。
私が外出していなかったら助けてあげられたに違いないと思うとかわいそうで仕方がない。

死んだところをみていないからいまでもひょっこり帰ってくるような気もするのだけれど
死んでしまった現実を受け入れないわけにはいかない。

私の心の中にぽっかりとあいてしまった穴は当分埋められそうにない...。
[PR]
by angelmarine | 2004-09-12 01:07 | 南の島のくらし
a0019117_4532288.jpg


私がよく行く、セブ(マクタン)島のカフェ“カフェ・ド・フランス”のとある食べ物。
メニューにあったのは知っていたが、お気に入りのパニーニが品切れのため仕方なく(というかこれしかその日はなく、半ば強制的に)これを食べることになった。

お味は...推して知るべし。
以後、どんなことがあってもこれだけは頼むまい。
[PR]
by angelmarine | 2004-09-01 04:56 | 南の島のくらし

病気の時のゲータレード

a0019117_4472981.jpg


以前、セブでは病気になると医師の処方箋に必ずゲータレードが書かれるということについてお話ししたが、今日は中身入りのゲータレードをご紹介。
私のお気に入りは右から2番目のライム味。

でもこの着色料だけで体に悪そう、と思ってしまうのは私だけだろうか...。
[PR]
by angelmarine | 2004-09-01 04:49 | 南の島のくらし