セブ島でのダイビングと石けんつくりの日々。10数年前ひょんなことからセブに来てダイビングショップ&石けん工房を始めることになってしまった私の生活雑記帳です。


by angelmarine

カテゴリ:南の島のくらし( 90 )

海でお腹がすいた時

エンジェルマリンの養子、ピポイはお腹がすいたようだった。
スタッフの食事は限られた分しかボートに積んでいない。
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腹減った~とカメラに食いつきそうになるピポイ。

空腹の余りカメラや船をガシガシされても困るので、とりあえずあたりを見回すと
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漁師のオジサンが操業中。
オジサンを呼びつけて「これで買えるだけちょうだい」と100ペソを渡す。
獲れたての魚クンが15匹くらい。
市場に売りに行かなくて済んだオジサンも、魚をゲットしたピポイも嬉しそう。
早速スープにして頂く。
(一緒になって競って食べていたため写真撮影忘れた...)。

海でお腹がすいても、セブ島なら大丈夫。
ちょっと辺りを見回せば、小さなサカヤンで漁をしているおじさんたちに出会うことが出来るから。

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ちなみにピポイは14歳にして器材を2セットも運ぶマッチョな子供。
結局学校に行けといっても馬耳東風。自由気ままな生活をしている。
お腹がすけば食べ、眠くなれば寝て、歌いたい時には歌い、踊りたい時には踊る。
彼の生き様を見ていると私なんかよりずっと幸せなんじゃないかな~と思うことが多いのだ。
頑張れ、日本のひ弱な子供達!
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by angelmarine | 2005-07-15 00:57 | 南の島のくらし
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例えお客様がいらしても、眠い時は寝る。
しかもお客様にタオルまでかけていただいて...。
気が乗らないとかわいがってくださるお客様にも愛想振りまかず、
いつでもどこでもマイペース。
カップルのお客様の間に割り込んでみたり、
時にはお客様の膝枕でご満悦でお昼寝。

こんな営業部長職ならなってみてもいいかもしれない?!

半端に上がってる右足がビミョ~だね。
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by angelmarine | 2005-07-15 00:29 | 南の島のくらし

ナンカアリマスカ?

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ジャックフルーツ。
セブでは“ナンカ(Nangka)”と呼ばれている。

大きいものになるとスイカ二つ分くらいの大きさで、
大抵は切り分けられて売られている。
実が熟す前は千切りにして炒め物などにして食べる。

こちらでは新築の家が完成して神父様が祝別をする時にこの果汁で十字架を壁に書く。
甘い汁に吸い寄せられてアリが集まるように、人々がたくさん集う幸せな家になりますように、という願いを込めるそうだ。

スーパーや市場で買うことも出来るが、シーズンになるとトライシカット(自転車にサイドカートをつけたもの)に切り分けた果実を並べて売り歩く少年の姿が良く目に付く。
小さなものは1つ10ペソから。

セブに来たら、探してみよう!
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by angelmarine | 2005-06-08 23:21 | 南の島のくらし

かけがえのないもの

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大切なスタッフ達。

嫌なことがあって落ち込んでも
お客さんが少なくて店をたたんでしまおうかと思っても
思い通りにならなくて店でイライラする日が続いても
あなた達の笑顔がある限り私はやっていけそうな気がする。

あなた達が私を助けてくれるから
どんなことがあっても守ってあげたいと思う。

あなた達が一生懸命働いてくれるから
どんなことをしても給料を払わなきゃと思う。

あなた達がいつも側にいてくれるから
いつまでもここにいたいと思う。

ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
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by angelmarine | 2005-05-28 21:51 | 南の島のくらし

吉野家牛丼健在!



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日本ではお目にかかれない吉野屋の牛丼だが、フィリピンでは普通に食べることが出来る。
残念ながらセブにはないけれど、ビザや外国人登録証の切替などでマニラに行った時にはかならず立ち寄る食べ物屋だ。
日本にいる時は女性一人で入る、と言うことが恥ずかしくて入ったことがあまりなかったので、日本と同じ味かどうかは定かではないが、

「普通に美味しい」

と思う。

もちろんこれが日本と同じ価格だと思うと「高いかな~」などとフィリピンボケした頭では思ったりするが、セットで100ペソくらいしかも私の好きなコーヒーゼリーがついていては文句は言えまい。
緑色の不気味な飲み物は一応「グリーンティー」だそうだが、緑茶の風味はまったくせず、
「緑の色がついたレモン味の砂糖水」といったところ。

他にも、味噌汁とキムチのセットとか、マカロニサラダのセットとか何種類かの選択肢があったと記憶している。
牛丼だけではなくて、鳥丼、フライ(?)丼、シュウマイだか餃子などもあった気もするが、あまり注意して見ていなかったので記憶は曖昧だ。

次回はたぶん7月ごろにいけるかな。
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by angelmarine | 2005-05-17 18:26 | 南の島のくらし

セブ島は夏真っ盛り!

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セブ島は乾季、夏真っ盛り。
ということで、あまりにもまぶしいのでサングラスを買ってもらった。

どお?
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by angelmarine | 2005-05-11 04:17 | 南の島のくらし
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この子達の笑顔が見たいから
くじけそうな時があっても
一年間頑張って働いてクリスマスにはプレゼントを届けにいかなくちゃ、
と思う。
もしよかったらあなたの優しさも是非分けてください。
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by angelmarine | 2005-05-07 00:42 | 南の島のくらし

あ~あ...

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南の島ではとっても貴重なのに...。
良く来てくださるお客様からの頂き物のなんと5年ものというお素麺。
薄紙で包まれて、なんと桐の箱に入っていた。
何が違うんだろう?と思いつつ食べたらホントにびっくり。
他のお素麺はもう食べられない!といっても過言ではない。

きっとウアンちゃんはその味の違いがわかったのかも。
めんつゆを入れる器を忘れた、とちょっと取りに行っている間にこの始末。

ま、仲良く食べましょか。
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by angelmarine | 2005-04-29 00:50 | 南の島のくらし

最強の女たち?!

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彼女たちはエンジェルマリンランチを作ってくれている。
その他にスタッフハウスの掃除や買出し、賄いその他諸々雑用を一手に引き受けてくれている。手前味噌になるが、彼女たちの作る食事はどこのレストランで食べるよりも美味しいと思う。
なぜって、朝3時に起きて市場へ新鮮な材料を買い出しに行っているからということもあるかもしれないけれど、それよりなにより愛情がたくさんこもっているからに違いない。
妻として、母として頑張りながら家事をこなし、朝から夜まで文句1つ言わずに一生懸命仕事をしてくれている(しかも薄給で...)。私は本当に周りの人に恵まれていると実感する。
きっと大人になってもこんないい笑顔ができるから、作る料理もきっと美味しいのかな。
彼女たちに出会えたことに感謝。
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by angelmarine | 2005-04-26 00:35 | 南の島のくらし

食べられるサンダル?!

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こちらでは普通に売っている海草、“Guso”
ビーチサンダルの原料にも使われるということで、エンジェルマリンではいつの頃からか“サンダル”と呼んでいる。アイランドホッピングやダイビングのランチで日によって出てくるメニューの1つである。
ちょっと硬めの食感で、味はないので酢醤油などで頂く。
茎わかめのもうちょっと硬め、といったところだろうか。

セブ島でサンダル食べてみませんか?
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by angelmarine | 2005-04-21 02:35 | 南の島のくらし