セブ島でのダイビングと石けんつくりの日々。10数年前ひょんなことからセブに来てダイビングショップ&石けん工房を始めることになってしまった私の生活雑記帳です。


by angelmarine

シュレック2観ました!(セブの映画事情)

a0019117_174255.jpg日本では7月公開予定のシュレック2ですがセブでは公開されて2週間目になる。

こっちでは映画上映のサイクルがとってもはやくて、だいたい1週間、長くても2週間くらいで映画が変わってしまうから観ようと思ったときに観ないと後悔することになるのだ。入場料は普通席で100円前後、プルミエといわれる2階の特別席が150円前後とかなりうれしいお値段。

たまに日本語の映画もやる。らせん、リング、呪怨など(全部怖いのばっかりジャン!)英語の字幕で上映していた。

映画上映の前の決まった時間帯にはフィリピン国歌が流れ、全員起立して胸に手をあてて国歌を斉唱したり、お祈りをしたりする時間がある。日本でこんなことしたら大騒ぎ、大問題になりそうだけど、こちらではみんな当たり前。理屈ぬきに国を愛し、神を尊敬する。

映画の上映中でも、携帯電話はスイッチを入れっぱなし。
電話がかかってくればその場で話をするし、メールが来れば返事を返す。それをうるさく思う人はいない(みたい)。

フィリピンの人の映画の鑑賞の仕方はとってもユニークだ。
たとえば上映時間が3時からで、自分が映画館に着いたときが4時だったとする。それでもかまわず映画館に入り映画を観る。そして最後まで終わったら次の上映時間まで待って、自分が見始めたところまで観ると席を立って出て行ってしまう。
要するに、別にラストシーンを先に見ちゃってもあんまり気にしない。
この光景を目にしたときはちょっと解せなかったけど、最近では自分も同じことをしている。

さて、シュレック2の内容はあまり書いてしまうとブーイングが出そうなのでやめておくけれど、とにかく笑った、面白かった。
ラストシーンは特に懐かしい曲が流れていて、にぎやかでユーモラスで。

この映画、絶対に字幕で観ることをお勧め。
もちろん吹き替えもいいかもしれないけれど、浜ちゃんの関西弁とシュレックさんのイメージはちょっとかけ離れている気がする。

詳しくは日本のシュレック2オフィシャルページを覗いてみてね。
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by angelmarine | 2004-06-15 17:42 | 南の島のくらし