セブ島でのダイビングと石けんつくりの日々。10数年前ひょんなことからセブに来てダイビングショップ&石けん工房を始めることになってしまった私の生活雑記帳です。


by angelmarine

海でお腹がすいた時

エンジェルマリンの養子、ピポイはお腹がすいたようだった。
スタッフの食事は限られた分しかボートに積んでいない。
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腹減った~とカメラに食いつきそうになるピポイ。

空腹の余りカメラや船をガシガシされても困るので、とりあえずあたりを見回すと
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漁師のオジサンが操業中。
オジサンを呼びつけて「これで買えるだけちょうだい」と100ペソを渡す。
獲れたての魚クンが15匹くらい。
市場に売りに行かなくて済んだオジサンも、魚をゲットしたピポイも嬉しそう。
早速スープにして頂く。
(一緒になって競って食べていたため写真撮影忘れた...)。

海でお腹がすいても、セブ島なら大丈夫。
ちょっと辺りを見回せば、小さなサカヤンで漁をしているおじさんたちに出会うことが出来るから。

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ちなみにピポイは14歳にして器材を2セットも運ぶマッチョな子供。
結局学校に行けといっても馬耳東風。自由気ままな生活をしている。
お腹がすけば食べ、眠くなれば寝て、歌いたい時には歌い、踊りたい時には踊る。
彼の生き様を見ていると私なんかよりずっと幸せなんじゃないかな~と思うことが多いのだ。
頑張れ、日本のひ弱な子供達!
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by angelmarine | 2005-07-15 00:57 | 南の島のくらし